うずらの遺産一般公開ガイドツアーにガイドスタッフとして参加して参りました。

先日、2018年10月14日に開催された「うずらの遺産一般公開ガイドツアー」に、ボランティアの「ガイドスタッフ」として参加して来ました。

【うずらの遺産一般公開ガイドツアー】

※このイベントは終了しました。

■うずらの遺産ツーリズム推進協議会webサイト
https://uzuranoheritage.wixsite.com/home

2018年10月14日(日)
朝8時20分に鶉野飛行場跡集合で始まりました。

定点ガイドスタッフと言う事で、午前は対空機銃座の遺構を担当させて頂きました。

一組約30名の方々が、約3kmのコースを案内役のガイドさんと2時間かけ歩いて巡るツアーで、各遺構には定点ガイドスタッフが配置され、機銃座地下の弾薬庫のご説明をさせて頂きました。

私のつたない説明に皆さん真剣に聞き入って頂きまして、またご質問など熱心にご見学頂きましてありがとうございました。
午前中6組ほどの皆さんのお世話役をさせて頂きました。

午後のシフトに備えて昼食と休憩を挟み、午後はまた別の場所へ移動です。
参加者の皆さんにお聞きすると、その大半の方々が初めてここに来られた方ばかりでした。

午後は、かつて地下発電所だった場所で、今回初公開される「巨大防空壕」を担当させて頂きました。

司令本部が敵の攻撃により機能しなくなった折に、地下指揮所など各地下施設への電力供給の要となる大型ディーゼル発電機を守る為、地下に大きな防空壕が建設された物が、当時のまま残されていたのです。

その巨大防空壕が戦後73年の時を経て、一般に初公開となりました。
ツアー一組ずつ、防空壕内に入られる時は地上に設置した簡易発電機を回して照明を点けて見学して頂きました。

はじめてのイベントでしたが、各組共にほぼ定時で催すことが出来まして、巨大防空壕の最終組が見学終了したのが午後3時ころでした。
その後、朝集合した本部テントがある飛行場跡まで戻りまして解散となりました。

本部テント横には、鶉野飛行場のグッズ販売ブースも設置され、ご採用頂き弊社で作らせて頂いた「オリジナルアポロキャップ」も販売して頂いておりました。

この「うずらの遺産ガイドツアー」は、事前予約の段階から反響が大きく、ツアーも最大の12組まで催行、約350人の参加という大盛況でした。

ご一緒させて頂いたボランティアスタッフの皆さんと、ツアーに参加された皆さんと共にとっても楽しい一日を過ごす事が出来ました。
皆様大変お疲れ様でした。
当日は様々お世話になり本当にありがとうございました。

この現場レポートは社長のブログにてご紹介していますので、ご興味のある方はご覧ください。
■うずらの遺産ガイドツアーでボランティアガイド
http://blog.livedoor.jp/yanesan/archives/52134807.html


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