帽子(キャップ)のお洗濯・お手入れについて

いつも株式会社アシダをご愛顧頂きありがとうございます。

株式会社アシダの「防犯帽子」をご購入頂いたお客様から「洗濯は自宅の洗濯機で出来るのでしょうか?」と言うご質問を頂きました。
サイト内で帽子のお手入れについて記載していない事に気付かせて頂きました。ありがとうございます。
ご質問を頂いたお客様にご説明のメールをお送りしましたこの機会に、こちらで皆さまにご紹介しようと思います。

商品によって多少違いがありますが、帽子の裏側に品質表示ネームがついております。
そこに洗濯表示もあるのですが、洗濯とお手入れの方法について書かせて頂きますので参考にして下さい。

帽子は型崩れするとかぶり難いばかりでなく、見た目にもよくありません。
そのため基本的には「手洗い」を推奨します。
30°を限度としたぬるま湯に中性洗剤を入れて汚れの酷い部分を中心に優しく手揉み洗いします。
特に帽子内側の額に当たる部分「汗とり」は地肌に直接触れる部分ですのでそこを中心に洗うだけでも充分です。

お尋ねの「洗濯機」でも下記の点にご注意頂く事で可能です。

【洗濯機で洗濯される場合のご注意点】
①必ず洗濯用ネットに入れてから洗濯機に入れて下さい。
出来ましたら他の衣料とは別にしてお洗濯をお勧めします。洗剤は中性洗剤をお使い下さい。漂白剤は色落ちしますので使用しないで下さい。
②すすぎ洗いまで行い脱水機能は使わないで下さい。
脱水機に掛けると帽子に付いている天ボタン、調節ベルトの部材、庇の中芯の破損や生地が破れる恐れがあります。
③乾燥機には掛けないで下さい。
80℃以上になると帽子の生地が縮み型崩れする恐れがあります。また部材の破損の原因にもなります。(ドライクリーニングは出来ません。)

以下、手洗い時も共通です。

④きつく絞らないで下さい。
洗濯後は型崩れの原因となりますので帽子の水を切る為にきつく絞らないで下さい。(タオル等で拭き取って下さい。)
⑤形を整えて陰干しにして下さい。
頭の部分をお椀形にシワを伸ばして整え、日影につるして干して下さい。天日干しを繰り返すと色が剥げ生地が傷みます。

【帽子のお手入れ方法】
普段のお手入れ方法について簡単に書かせて頂きます。
弊社としては何度もご注文を頂きたいのは山々なのですが、普段から上手にご使用頂く事で長く愛着頂ける帽子をお届しております。

長くご愛用頂く為には、保管方法も大切になります。
かぶり終わった帽子は出来るだけ形を整えて下記の点にご注意頂き保管して下さい。

【保管時の注意点】
①湿度の高い場所で長期間保管しないで下さい。
湿気が多い場所に帽子を保管すると生地に染みが付きやすい他、カビや細菌による異臭の原因にもなります。洗濯して濡れたまま放置するのも同じ事が言えます。
②車のダッシュボードや窓際等、直射日光が当たり高温になる場所で長期間保管しないで下さい。
直射日光に含まれる紫外線により帽子生地の繊維を傷つけ、染料を劣化させる事から色剥げの原因となります。また部材の変形や破損の原因にもなります。

以上、帽子(キャップ)の洗濯と保管方法について簡単にご紹介致しました。

参考にして頂き、末長くご愛用頂ければ嬉しく思います。


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